顧客の行動・属性に合わせて郵送DMを自動配信。
手作業ゼロで、最適なタイミングに最適な1通を届けます。
※ SNS・メッセージアプリのDM機能とは異なります。
郵便で届く紙のダイレクトメールの自動配信サービスです。
到達率・閲読率でメールやSNSを圧倒する郵送DM。課題はコストではなく、運用設計にあります。
抽出・名寄せ・入稿データ作成に何時間もかかる。担当者の工数が膨大になりがち。
印刷費・郵送費がかさむが、絞り込む判断基準がなく一括配信になってしまう。
購入直後・休眠前のベストタイミングで送れず、機会損失が続く。
属性・購買履歴ごとに内容を変えたいが、パーソナライズする仕組みがない。
購入日・購入回数・休眠期間などの条件を設定するだけ。リスト作業はゼロになります。
送付対象を精査し内容を最適化することで、配信数を抑えながらROIを高めます。
「購入後30日・2回目購入なし」などの条件でシナリオを組み、自動で発動します。
属性・行動履歴に応じた複数クリエイティブを登録すれば、1通単位でパーソナライズ配信。
顧客データ・購買履歴・行動データをもとに、
メール・LINE・SMS・郵送DMを横断したシナリオ配信を
自動で実行できるシステムです。
手作業では実現できない“個別最適化”を、自動で実行します。
複雑な操作は不要。条件を決めてテンプレートを登録すれば、印刷・発送まですべてシステムが動きます。
購入日・購入回数・休眠期間などを組み合わせてシナリオを設計します。
セグメントに合わせた複数DMを登録。顧客ごとに内容を自動で出し分けます。
対象抽出 → 印刷 → 発送手配まで自動実行。継続的な作業はゼロになります。
特許第6186391号取得。顧客1人ひとりに最適なクリエイティブを1枚から印刷・配布できます。セグメントに応じたDMを自動で振り分けます。
特許第6186391号顧客ごとに個別QRコードを発行。遷移先を個別のLPへ自動振り分けしCV率を向上。QRアクセスはデジタルで計測できROIの把握が可能です。
反応率46.5%向上ハガキV型4面・Z型6面・4面圧着A4大判・往復ハガキ付きA4の4種類。安価な特約ゆうメールで送付いたします。
4形式対応
パーソナライズDMとは、顧客の属性・購買履歴・行動履歴などに応じて、郵送DMの内容やオファーを出し分ける施策です。
全員に同じDMを送るのではなく、一人ひとりの状態に合わせた訴求を行うことで、反応率やROIの改善を目指します。
たとえば、初回購入者には2回目購入を促す案内を、休眠顧客には再購入特典を、特定商品の購入者には関連商品の案内を送るなど、 顧客の状態に合わせて内容を変えることで、郵送DMをより成果につながりやすい施策として運用できます。
対象顧客の状態に関係なく、同じタイミング・同じ内容でDMを発送する方法です。 運用はシンプルですが、興味関心の低い顧客にも送付されるため、発送費が増えやすく、費用対効果が合いにくくなります。
顧客データをもとに、送る相手・送る内容・送るタイミングを出し分けます。 反応見込みの高い顧客に適切な訴求を届けることで、配信数を抑えながら成果改善を狙えます。
初回購入後、一定期間内に2回目購入がない顧客へ、再購入を促すDMを自動配信します。
最終購入から一定期間が経過した顧客に対して、クーポンや限定案内を送付し、再購入を促します。
購入商品に応じて、関連商品や相性の良い商品を案内し、追加購入や客単価向上につなげます。
累計購入金額や購入回数が多い顧客に限定オファーを送り、LTV向上や継続購入を促進します。
MOTENASUでは、顧客データ・購買履歴・行動履歴をもとに、配信対象を自動抽出し、 顧客ごとに最適なDMや遷移先LPを出し分けることができます。 さらに、個別QRコードやURLで反応を計測し、メール・LINE・SMSを組み合わせた次の施策へつなげられます。
手作業では難しい「顧客ごとの最適化」を、
シナリオとデータに基づいて自動で実行します。
同じDMでも、顧客ごとに異なるQRコードを発行。
アクセス先のLPを切り替え、最適な提案を行います。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
全形式、安価な特約ゆうメールで送付いたします。

コンパクトに伝えたい場合に最適。

ビジュアルで世界観を表現したい場合に。

情報量と訴求力を両立。高単価商品に。

アンケート回収・キャンペーン応募にも対応。
| 従来の手動運用 | MOTENASU(自動化) | |
|---|---|---|
| リスト作成 | 毎回手作業で抽出・整形 | ✔ 自動抽出・自動入稿 |
| 配信タイミング | 担当者の判断・年数回 | ✔ シナリオで最適タイミングに自動配信 |
| 内容のパーソナライズ | ✕ 全員に同一内容 | ✔ 属性・行動別に自動出し分け |
| 個別QRコード | ✕ 対応困難 | ✔ 顧客ごとに発行・印刷可能 |
| 担当者の継続工数 | 施策ごとに数時間〜数日 | ✔ 初期設定後はほぼゼロ |
| 効果測定 | 属人的で再現性が低い | ✔ QR・URLでデジタル計測可能 |
| ECシステム連携 | ✕ 手動CSV取込 | ✔ Shopify等とAPIで自動連携 |
一般的なDM発送代行は、印刷・宛名印字・発送作業を代行するサービスです。
一方、MOTENASUは顧客データを活用し、配信対象の抽出、シナリオ配信、パーソナライズ、効果測定まで一元管理できるCRM/MAシステムです。
印刷・宛名印字・封入・発送など、DMを届けるための作業を外部に任せる仕組みです。 ただし、誰に・いつ・何を送るかの設計や、配信後の効果改善は別途対応が必要です。
顧客データや購買履歴をもとに、配信対象を自動抽出し、最適なタイミングでDMを自動配信。 さらに、顧客ごとのQRコードやURLで反応を計測し、次のCRM施策につなげられます。
| 比較項目 | 一般的なDM発送代行 | MOTENASU |
|---|---|---|
| 主な役割 | 印刷・宛名印字・封入・発送などの作業代行 | ✔ 顧客データを活用したDM施策の自動化・改善 |
| 配信対象の抽出 | 依頼側でリストを作成して入稿することが多い | ✔ 購入日・購入回数・休眠期間などの条件で自動抽出 |
| 配信タイミング | スポット配信・都度依頼が中心 | ✔ 購入後◯日、休眠前後などのシナリオで自動配信 |
| パーソナライズ | 一斉配信やセグメント別入稿が中心 | ✔ 顧客属性・購買履歴・行動履歴に応じて内容を出し分け |
| 個別QRコード・URL | 対応範囲はサービスごとに異なる | ✔ 顧客ごとのQRコード・URLを発行し、反応を計測可能 |
| 効果測定 | 発送数や到達後の反応把握が限定的になりやすい | ✔ QRアクセスやCV状況をもとに施策効果を可視化 |
| メール・LINE・SMS連携 | 基本的には別サービスで管理 | ✔ メール・LINE・SMS・郵送DMを同じシナリオで管理可能 |
| 向いている用途 | 単発キャンペーン、カタログ発送、案内状発送 | ✔ F2転換、休眠復活、リピート促進、CRM施策の継続改善 |
| 施策改善 | 配信後の分析・改善は別途設計が必要 | ✔ 反応データをもとに次回配信や別チャネル施策へ展開 |
MOTENASUは、郵送DMを「送って終わり」にせず、CRM施策の一部として活用するためのシステムです。 顧客ごとに送る内容やタイミングを変え、反応を計測し、メール・LINE・SMSと組み合わせることで、継続的な売上改善につなげます。

「シナリオ配信ができる点が最大の導入の決め手でした。工数の問題をシナリオによる自動化で解決できると考えました。」

「メール以外にもLINEや郵送DMも使えるマルチチャネル配信と、EC通販向けの分析機能が豊富な点が決め手です。サポートも早くて丁寧でした。」
MOTENASUはCRMシステムです。郵送DMを主軸に、メール・LINE・SMSを横断したシナリオを一元管理できます。
メールで未反応ならDM、DM送付後はLINEでフォロー —— 複数チャネルをまたいだシナリオを単一のシステムで管理。発送代行サービスとは異なります。
MOTENASUは発送代行サービスではなく、印刷・郵送の手配を自動化するCRMシステムです。
| 作業内容 | 貴社 | MOTENASU | |
|---|---|---|---|
| 1 | DMクリエイティブ作成 | ○ | — |
| 2 | 入稿データ(PDFファイル)をMOTENASUへ登録 | ○ | — |
| 3 | シナリオ配信設定(FIDがサポート) | ○ | ○ |
| 4 | シナリオ配信(自動) | — | ○ |
| 5 | DM印刷・発送 | — | ○ |
2015年10月取得、2025年6月更新。厳格な基準に基づきデータ運用の安全性を確保しています。
2025年8月取得。機密性・完全性・可用性が担保されていることを証明する国際認証です。
月額料金はシステム利用料です。印刷・郵送費は通数に応じた従量料金が別途発生します。
実施施策・利用チャネルによらず一律¥100,000です。
上記に加え、1通あたりの従量料金(印刷費+配送料)が発生します。
導入・運用に関する基本サポートは無償で提供しています。
シナリオ設計の代行・定期コンサルティングなど、より手厚い支援が必要な場合は有償プランもご用意しています。詳細はお問い合わせください。
| リード登録件数 | 月額費用 |
|---|---|
| 〜50,000件 | ¥50,000 |
| 50,001〜100,000件 | ¥75,000 |
| 100,001〜200,000件 | ¥100,000 |
| 200,001〜300,000件 | ¥125,000 |
| 300,001〜400,000件 | ¥150,000 |
| 400,001〜500,000件 | ¥175,000 |
| 500,001件〜 | お問い合わせください |
| 月間配信数 | 4面圧着ハガキ | Z型6面ハガキ | A4大判 |
|---|---|---|---|
| 〜5,000通 | ¥133 | ¥133 | ¥143 |
| 〜10,000通 | ¥130 | ¥130 | ¥140 |
| 10,001通〜 | お問い合わせください | ||
※ ゆうメール・郵便(第一種郵便物)どちらでも発送可能。
※ ゆうメール利用時は信書チェックを実施。月1回まで無料、2回目以降¥5,000。
郵送DMの効果改善、配信自動化、効果測定、MOTENASUの活用方法について、よくある質問をまとめました。
郵送DMの費用対効果を改善するには、配信対象、配信タイミング、訴求内容、効果測定の4点を見直すことが重要です。全顧客へ一律に送るのではなく、購買履歴や休眠期間、反応履歴などをもとに対象を絞り込むことで、無駄な発送費を抑えながら反応率やROIの改善を目指せます。
はい。MOTENASUでは、購入日、購入回数、購入商品、休眠期間、顧客属性などの条件をもとに、郵送DMの配信対象を自動で抽出できます。毎回CSVを加工したり、手作業でリストを作成したりする必要がないため、担当者の作業負担を削減できます。
パーソナライズDMとは、顧客の属性、購買履歴、行動履歴などに応じて、郵送DMの内容やオファーを出し分ける施策です。全員に同じ内容を送る一斉配信型DMと異なり、顧客ごとに関心の高い商品やキャンペーンを案内できるため、反応率や購入率の向上が期待できます。
はい。MOTENASUでは、顧客データや購買履歴に応じて、DMの内容や遷移先を出し分けることができます。たとえば、初回購入者、リピーター、休眠顧客、特定商品の購入者など、顧客セグメントごとに異なる訴求を行うことが可能です。
はい。MOTENASUでは、顧客ごとに個別のQRコードやURLを発行し、DMからのアクセスや反応を計測できます。これにより、どの顧客がDMに反応したか、どの施策が成果につながったかを把握しやすくなります。
一般的なDM発送代行サービスは、印刷や宛名印字、発送作業の代行が中心です。一方、MOTENASUはCRM/MAシステムとして、顧客データの管理、配信対象の抽出、シナリオ配信、パーソナライズ、効果測定まで一元管理できます。単なる発送作業ではなく、郵送DMをCRM施策として継続的に改善したい場合に適しています。
はい。たとえば「最終購入から90日以上経過」「過去に複数回購入しているが直近購入がない」といった条件で休眠顧客を抽出し、再購入を促すDMを自動配信できます。メールやLINEで反応がない顧客に対して、郵送DMを組み合わせる施策にも活用できます。
はい。初回購入後、一定期間内に2回目購入がない顧客に対して、フォローDMやクーポン付きDMを自動配信できます。購入日起点でシナリオを設計できるため、F2転換率の改善やリピート購入促進に活用できます。
はい。MOTENASUでは、メール、LINE、SMS、郵送DMを同じシナリオ上で管理できます。たとえば、メール未開封の顧客には郵送DMを送る、DM送付後にLINEでフォローするなど、複数チャネルを組み合わせたCRM施策を設計できます。
はい。MOTENASUはShopifyなどのECシステムと連携し、顧客情報や購買履歴を活用した郵送DM施策に対応できます。連携方法や対象データは利用中のECシステムや運用状況によって異なるため、具体的な連携範囲は個別に確認が必要です。
郵送DMは、既存顧客への再購入促進や休眠復活が重要な通販・EC、D2C、単品リピート通販、健康食品、化粧品、サブスクリプション型商材などと相性が良い施策です。特に、メールやLINEだけでは接触しきれない顧客に対して、紙のDMで再接点を作りたい場合に有効です。
はい。MOTENASUでは、配信条件とDMテンプレートを設定しておくことで、対象者の抽出から配信処理まで自動化できます。たとえば「購入後30日」「最終購入から90日経過」などの条件をもとに、継続的なDM施策を運用できます。
はい。MOTENASUでは、シナリオに基づく対象抽出だけでなく、DMの印刷・発送手配まで対応できます。貴社側では、DMクリエイティブの準備やシナリオ設計を行い、運用開始後はシステム側で自動的に配信処理を進められます。
郵送DMを中心とした活用は可能です。ただし、MOTENASUは単なるDM発送代行サービスではなく、CRM/MAシステムとして顧客データを活用する仕組みです。そのため、メール、LINE、SMSなど他チャネルと組み合わせることで、より高い効果を狙いやすくなります。
主に、顧客情報、購買履歴、購入回数、最終購入日、購入商品、定期契約状況、過去の施策反応などのデータが有効です。これらのデータをもとに配信対象や訴求内容を設計することで、一斉配信ではなく、顧客状態に合わせた郵送DM施策を実行できます。
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