MOTENASU活用講座

顧客の属性/条件に合わせた内容で配信する

性別や年齢といった会員データ、いつ何を購入されたかといった売上・受注データ、WEBサイトへのアクセスやメールの開封といった行動履歴データ、どの広告から流入されたのかといった広告別測定データなど、様々なデータを統合管理・分析、条件によって配信対象を絞り込み、お客様の行動に合わせたタイミングで、お客様の属性に合わせたメディアで、よりパーソナルで必要性に応じた効率的なアプローチを行うことが可能です。

様々な情報を配信用のセグメント情報として活用可能

基幹システムと連携することで、基幹システムに登録されているお客様の情報はすべてセグメント配信の条件として使うことができます。例えば「男性向けと女性向けでメッセージの内容を変えて送る」「購入された商品別にメッセージを変えて送る」「どの広告から流入されたのかによってメッセージを変える」など、様々なセグメント配信が可能です。
また、セグメント項目は自由に追加/設定が可能で、アンケートを実施してその回答別にメッセージを変えることもできます。

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メールはもちろん、LINEやSMS(ショートメール)、郵送DMなど 多彩なチャネルを使い分けることもできるので、配信対象に合わせた、よりパーソナルで必要性に応じた効果的・効率的な配信を行うことができるほか、DMやLINEなど配信コストがかかるメディアについても送るべき顧客を絞り込むこともできるので、配信数を抑えてコストダウンにも。

配信対象に合わせた内容をセグメント配信することで
開封率/閲読率もアップ

配信対象に合わせた内容のメッセージを送付することで開封率や閲読率がアップ、そしてその後の「商品購入」や「申し込み」「資料請求」「来場予約」といったそれぞれのコンバージョン率のアップにつながります。

※お客様から「年代」「性別」といった追加情報を取得する手法については
こちらでご案内しております

※お客様から「誰とご来店」「年代」「性別」といった情報を取得する手法については
こちらでご案内しております

※未来店のお客様から「ご希望条件」などを取得する手法については

こちらでご案内しております

※お客様から「年代」「性別」といった追加情報を取得する手法については
こちらでご案内しております

※お客様から「誰とご来店」「年代」「性別」といった情報を取得する手法については
こちらでご案内しております


※未来店のお客様から「ご希望条件」などを取得する手法については

こちらでご案内しております

顧客の条件に合わせて配信内容を自動的に変更

メールやLINEなどの文面中に、条件を設定した「マルチタグ」を挿入しておくと、送付する相手の属性(性別や年齢など)や、購入履歴(購入商品、購入日など)その他の各種登録セグメントに応じて、 その部分に表示するテキストやURL、htmlなどを自動的に変更して配信することができます。


リンク郵送DMからするWEBページの内容を
自動的に変更

郵送DMに印字されるQRコードはお客様ごとに個別発行されるユニークコードです。
「マルチタグ」を活用することで、お客様の条件ごとに表示内容を変更した専用のWEBページを自動生成し、郵送DMのQRコードからリンクさせることができます。

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