EC/通販事業者・小売り事業者向けのCRM/MAシステム - MOTENASU

顧客データを一元管理し、メール・LINE・SMS・郵送DMなど複数チャネルでパーソナライズされたマーケティング施策を実行できるEC向けCRM/MAツール。
セグメント配信、シナリオ自動配信、RFM分析、LTV分析に対応。

送る数を減らして、成果を増やす。

― それがMOTENASUのDMマーケティング。

顧客全員にDMを送ると
コストがかかるし
絞り込み作業には
手間がかかる…
そのような課題を
抱えていませんか?

  • 顧客全員に
    DMを送ると
    コストがかかる
  • 顧客の属性や
    状態によって、
    DMの内容を
    変えて送りたい...
  • 毎回条件に合う
    顧客リストを
    DM手配するのは大変

メールやLINEなどのデジタルチャネルが普及する一方で、郵送DMは到達率・受取率の高さから根強い効果があります。しかし、印刷費・郵送費が高い、対象が広すぎて費用対効果が出にくい、運用の手間が大きいといった理由で実行をためらう企業も少なくありません。

“単価の安さ”ではなく、“ROIの高さ”でDMを選ぶ

DMコストを印刷単価・郵送単価だけで比較していませんか?単価を下げること自体は重要ですが、それ以上に「誰に送るか」= 対象設計が成果を左右します。安価な素材で大量送付しても、反応率が低ければROIは伸びません。一方、送付対象を精査し、内容を最適化して送れば、配信数を抑えつつ反応率を高めることで、費用対効果を高めることができます。

解決のヒント:反応が見込める“対象”を設計する

反応を高めるための代表的な軸は次のようなものがあります。

  • デモグラ属性(年齢・性別・地域)× 購買行動(購入商品、購入頻度、直近購入日)
  • 過去の施策反応(メール開封/クリック/再購入)との相関
  • 休眠/離脱リスク群に対する“内容最適化”
  • チャネルミックス視点で、DMでしか届かない層へのアプローチ

“人手運用”から“シナリオ運用”へ

セグメント抽出、内容出し分け、印刷・発送手配を手作業で続けるのは非効率です。CRM/MAシステムMOTENASUによる自動化で、次の価値が生まれます。

  • 最新データでの対象抽出(購入・反応データを自動取り込み)
  • 条件に応じたDM送付タイミングのシナリオ化(例:メール未反応 → DM)
  • 印刷・発送までの一気通貫で、工数削減 & ミス低減
  • メール/LINE/SMS/DMの横断で最適チャネル判断

また郵送DMだけではなく、メールやLINE、SMSなど多彩なチャネルを使い分けたシナリオ配信が可能ですので、配信対象に合わせ、よりパーソナルで効果的・効率的なDM配信を行うことができます。

特許取得
配布物発注システム
顧客一人ひとりに
最適なDMを配布

データベース(CRM)に登録された顧客情報を基に、設定したタイミングでトリガーが発動して、DMデータと宛先情報が自動抽出され、顧客一人ひとりに最適なクリイティブを1枚から印刷できる画期的なシステムです。DMを送るべき顧客を絞り込むこともできるので、DM発送数を抑えてコストダウンにも。

配布物発注システム(特許)によって、顧客ごとに
最適なクリエイティブを1枚から発注・印刷できる

最適なコンテンツへ誘導する
ユニークQRコードをDMに付与できるのは
MOTENASUだけ!

DMにはユニークなQRコードを付与されます。それにより、顧客一人ひとりを最適なコンテンツへ誘導することができるので、CV率・購買率向上が見込めます。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

最適なコンテンツへ誘導することで
CV率・購買率向上

ターゲット用途に合わせて選べる
多彩なDMバリエーション

ターゲットに合わせてデジタルとアナログを
使い分けるオンオフ融合マーケティングで
CV率・購買率向上

顧客ごとに、届ける内容を変える
郵送DM施策

パーソナライズDMとは、顧客の属性・購買履歴・行動履歴などに応じて、郵送DMの内容やオファーを出し分ける施策です。
全員に同じDMを送るのではなく、一人ひとりの状態に合わせた訴求を行うことで、反応率やROIの改善を目指します。

Definition

パーソナライズDMは「紙の一斉配信」ではなく、顧客データを使ったCRM施策です。

たとえば、初回購入者には2回目購入を促す案内を、休眠顧客には再購入特典を、特定商品の購入者には関連商品の案内を送るなど、 顧客の状態に合わせて内容を変えることで、郵送DMをより成果につながりやすい施策として運用できます。

活用する主なデータ
  • 購入日・最終購入日
  • 購入回数・累計購入金額
  • 購入商品・商品カテゴリ
  • 休眠期間・継続状況
  • メール・LINE・SMSの反応履歴
  • DMのQRアクセス履歴
従来の一斉配信型DM

全員に同じ内容を送る

対象顧客の状態に関係なく、同じタイミング・同じ内容でDMを発送する方法です。 運用はシンプルですが、興味関心の低い顧客にも送付されるため、発送費が増えやすく、費用対効果が合いにくくなります。

パーソナライズDM

顧客ごとに内容とタイミングを変える

顧客データをもとに、送る相手・送る内容・送るタイミングを出し分けます。 反応見込みの高い顧客に適切な訴求を届けることで、配信数を抑えながら成果改善を狙えます。

パーソナライズDMで実施できる代表的な施策

01

F2転換促進DM

初回購入後、一定期間内に2回目購入がない顧客へ、再購入を促すDMを自動配信します。

02

休眠復活DM

最終購入から一定期間が経過した顧客に対して、クーポンや限定案内を送付し、再購入を促します。

03

クロスセルDM

購入商品に応じて、関連商品や相性の良い商品を案内し、追加購入や客単価向上につなげます。

04

優良顧客向けDM

累計購入金額や購入回数が多い顧客に限定オファーを送り、LTV向上や継続購入を促進します。

MOTENASUでできること

顧客ごとのDM出し分けを、シナリオで自動化できます

MOTENASUでは、顧客データ・購買履歴・行動履歴をもとに、配信対象を自動抽出し、 顧客ごとに最適なDMや遷移先LPを出し分けることができます。 さらに、個別QRコードやURLで反応を計測し、メール・LINE・SMSを組み合わせた次の施策へつなげられます。

顧客データ
購買履歴
条件抽出
シナリオ設定
DM内容
自動出し分け
QR・URLで
効果測定

WEB上の様々なコンテンツへ誘導し
行動履歴データ次回施策活用可能

ユニークQRコードにより、アクセスの有無やCTR、到達率、CV(コンバージョン)などの効果測定が可能となります。それにより、その条件ごとに次のアプローチを変えるといった施策が可能です。

DMのQRコードからアクセスした方々について
以下のような詳細な情報を取得することができます

それらの情報をもとに顧客情報の分析を行い
詳細な条件ごとにシナリオを組むことで
より有効な施策の実施が可能になります!

MOTENASUで条件を抽出したお客様だけに絞り込んで
配信することが可能です

  • 顧客全体への一斉DM送付ではなく
    絞り込んだお客様だけへの
    配信となり送付コストを削減
  • 絞り込んだターゲットに向けての
    one to one配信で訴求する事が
    可能なためCVRが向上

DMコストを削減して売上をアップした例をこちらで紹介しています。

MOTENASU上で、顧客にセグメントを
紐付けて管理しておくと費用対効果の高い配信が可能となります。

セグメント例

  • 顧客ランク
  • 商品購入日
  • 購入回数
  • 来店回数
  • WEBアクセス日時
  • 生年月日
…etc

設定した配信シナリオに沿って自動的に
配信することが可能です

例えば以下のようなシナリオを組むことが可能です。

  • ECで商品Aを購入された
    お客様に自動的にDMを送付
    またはメールなどを送信
  • 指定したWEBページに
    アクセスしたお客様に自動的にDMを送付
    またはメールなどを送信
  • 特定の流入元から
    アクセスしたお客様に自動的にDMを送付
    またはメールなどを送信

また、他のチャネルでの施策と連動させて以下のようなシナリオを組むことも可能です。

  • 送信したメールが未開封の場合にのみDMを送付

CDPとして様々な顧客データを統合し
セグメントから配信、分析まで
ノーコードで実行できる

MOTENASUは、住所や電話番号性別や年齢といった会員データや、売上・受注データ、行動履歴データ、流入元などの広告別測定データなど、様々なデータの統合管理が可能です。SQLなど面倒なプログラミングの専門知識がなくとも、分析、セグメント(条件抽出)、配信まで、ノーコードで実行することができます。

メールやLINE、SMSなど
様々なチャネルでの配信も
一括管理

MOTENASUでは、LINEはもちろん、メールやSMS(ショートメール)、1枚から印刷・発送が可能なオフラインの郵送DMなど 多彩なチャネルを使い分けて配信することが可能。さらにシナリオ配信が可能ですので、配信対象に合わせ、よりパーソナルで必要性に応じた効果的・効率的な配信を行うことができます。

万全・安心のセキュリティ対策

MOTENASUは、スタッフごとのアカウントによって閲覧権限を細かく設定可能です。操作記録も残せるので安心して複数管理ができます。さらに、IPアドレスでのアクセス制限を設定すると、社内の固定IPアドレス以外の不正なアクセスを遮断し、高い機密性を確保できます。お預かりしているお客様の個人情報を万全の体制で守ります。

運用までサポートし
「成功」までしっかり支援

DM配信機能は一部にすぎず、サポート担当やコンサル担当による最適な運用の支援まで含めて提供いたします。導入や日々の操作方法などにつきましては、電話やメールによる無償サポート体制が整っております。お急ぎの場合はお電話にてご相談ください。メールでのお問い合わせにつきましても、原則、当日の返信にて対応しております。またMAを導入したものの、使いこなせずに終わってしまうケースの要因の一つである「シナリオ設計」ですが、FIDはシナリオ設計まで請け負うことも可能ですので、ご安心ください。どのように配信し、計測し、改善すべきか、貴社の商材やサービスから業界知識豊富なスタッフが最適なシナリオを構築・提案いたします。

詳しくはお問い合わせまたは
資料をご請求ください。

MOTENASUは、
単なるDM発送代行
ではありません

一般的なDM発送代行は、印刷・宛名印字・発送作業を代行するサービスです。
一方、MOTENASUは顧客データを活用し、配信対象の抽出、シナリオ配信、パーソナライズ、効果測定まで一元管理できるCRM/MAシステムです。

一般的なDM発送代行

「送る作業」を代行するサービス

印刷・宛名印字・封入・発送など、DMを届けるための作業を外部に任せる仕組みです。 ただし、誰に・いつ・何を送るかの設計や、配信後の効果改善は別途対応が必要です。

MOTENASU

「成果につながるDM施策」を自動化するシステム

顧客データや購買履歴をもとに、配信対象を自動抽出し、最適なタイミングでDMを自動配信。 さらに、顧客ごとのQRコードやURLで反応を計測し、次のCRM施策につなげられます。

比較項目 一般的なDM発送代行 MOTENASU
主な役割 印刷・宛名印字・封入・発送などの作業代行 顧客データを活用したDM施策の自動化・改善
配信対象の抽出 依頼側でリストを作成して入稿することが多い 購入日・購入回数・休眠期間などの条件で自動抽出
配信タイミング スポット配信・都度依頼が中心 購入後◯日、休眠前後などのシナリオで自動配信
パーソナライズ 一斉配信やセグメント別入稿が中心 顧客属性・購買履歴・行動履歴に応じて内容を出し分け
個別QRコード・URL 対応範囲はサービスごとに異なる 顧客ごとのQRコード・URLを発行し、反応を計測可能
効果測定 発送数や到達後の反応把握が限定的になりやすい QRアクセスやCV状況をもとに施策効果を可視化
メール・LINE・SMS連携 基本的には別サービスで管理 メール・LINE・SMS・郵送DMを同じシナリオで管理可能
向いている用途 単発キャンペーン、カタログ発送、案内状発送 F2転換、休眠復活、リピート促進、CRM施策の継続改善
施策改善 配信後の分析・改善は別途設計が必要 反応データをもとに次回配信や別チャネル施策へ展開

発送作業を任せたいだけなら発送代行。
DM施策の成果を改善したいならMOTENASU。

MOTENASUは、郵送DMを「送って終わり」にせず、CRM施策の一部として活用するためのシステムです。 顧客ごとに送る内容やタイミングを変え、反応を計測し、メール・LINE・SMSと組み合わせることで、継続的な売上改善につなげます。

郵送DMの
シナリオ自動配信に関する
よくある質問

郵送DMの効果改善、配信自動化、効果測定、MOTENASUの活用方法について、
よくある質問をまとめました。

郵送DMの費用対効果を改善するには、何を見直すべきですか?

郵送DMの費用対効果を改善するには、配信対象、配信タイミング、訴求内容、効果測定の4点を見直すことが重要です。全顧客へ一律に送るのではなく、購買履歴や休眠期間、反応履歴などをもとに対象を絞り込むことで、無駄な発送費を抑えながら反応率やROIの改善を目指せます。

MOTENASUでは、郵送DMの配信対象を自動で抽出できますか?

はい。MOTENASUでは、購入日、購入回数、購入商品、休眠期間、顧客属性などの条件をもとに、郵送DMの配信対象を自動で抽出できます。毎回CSVを加工したり、手作業でリストを作成したりする必要がないため、担当者の作業負担を削減できます。

パーソナライズDMとは何ですか?

パーソナライズDMとは、顧客の属性、購買履歴、行動履歴などに応じて、郵送DMの内容やオファーを出し分ける施策です。全員に同じ内容を送る一斉配信型DMと異なり、顧客ごとに関心の高い商品やキャンペーンを案内できるため、反応率や購入率の向上が期待できます。

MOTENASUでは、顧客ごとに異なるDMを出し分けできますか?

はい。MOTENASUでは、顧客データや購買履歴に応じて、DMの内容や遷移先を出し分けることができます。たとえば、初回購入者、リピーター、休眠顧客、特定商品の購入者など、顧客セグメントごとに異なる訴求を行うことが可能です。

郵送DMの効果測定はできますか?

はい。MOTENASUでは、顧客ごとに個別のQRコードやURLを発行し、DMからのアクセスや反応を計測できます。これにより、どの顧客がDMに反応したか、どの施策が成果につながったかを把握しやすくなります。

DM発送代行サービスとMOTENASUの違いは何ですか?

一般的なDM発送代行サービスは、印刷や宛名印字、発送作業の代行が中心です。一方、MOTENASUはCRM/MAシステムとして、顧客データの管理、配信対象の抽出、シナリオ配信、パーソナライズ、効果測定まで一元管理できます。単なる発送作業ではなく、郵送DMをCRM施策として継続的に改善したい場合に適しています。

休眠顧客向けのDM施策にも使えますか?

はい。たとえば「最終購入から90日以上経過」「過去に複数回購入しているが直近購入がない」といった条件で休眠顧客を抽出し、再購入を促すDMを自動配信できます。メールやLINEで反応がない顧客に対して、郵送DMを組み合わせる施策にも活用できます。

購入後フォローやF2転換施策にも利用できますか?

はい。初回購入後、一定期間内に2回目購入がない顧客に対して、フォローDMやクーポン付きDMを自動配信できます。購入日起点でシナリオを設計できるため、F2転換率の改善やリピート購入促進に活用できます。

メール、LINE、SMSと郵送DMを組み合わせた施策はできますか?

はい。MOTENASUでは、メール、LINE、SMS、郵送DMを同じシナリオ上で管理できます。たとえば、メール未開封の顧客には郵送DMを送る、DM送付後にLINEでフォローするなど、複数チャネルを組み合わせたCRM施策を設計できます。

ShopifyなどのECシステムと連携できますか?

はい。MOTENASUはShopifyなどのECシステムと連携し、顧客情報や購買履歴を活用した郵送DM施策に対応できます。連携方法や対象データは利用中のECシステムや運用状況によって異なるため、具体的な連携範囲は個別に確認が必要です。

郵送DMはどのような業種に向いていますか?

郵送DMは、既存顧客への再購入促進や休眠復活が重要な通販・EC、D2C、単品リピート通販、健康食品、化粧品、サブスクリプション型商材などと相性が良い施策です。特に、メールやLINEだけでは接触しきれない顧客に対して、紙のDMで再接点を作りたい場合に有効です。

郵送DMの配信は一度設定すれば自動化できますか?

はい。MOTENASUでは、配信条件とDMテンプレートを設定しておくことで、対象者の抽出から配信処理まで自動化できます。たとえば「購入後30日」「最終購入から90日経過」などの条件をもとに、継続的なDM施策を運用できます。

DMの印刷や発送までMOTENASUで対応できますか?

はい。MOTENASUでは、シナリオに基づく対象抽出だけでなく、DMの印刷・発送手配まで対応できます。貴社側では、DMクリエイティブの準備やシナリオ設計を行い、運用開始後はシステム側で自動的に配信処理を進められます。

郵送DMだけを利用できますか?

郵送DMを中心とした活用は可能です。ただし、MOTENASUは単なるDM発送代行サービスではなく、CRM/MAシステムとして顧客データを活用する仕組みです。そのため、メール、LINE、SMSなど他チャネルと組み合わせることで、より高い効果を狙いやすくなります。

郵送DM施策の改善には、どのようなデータが必要ですか?

主に、顧客情報、購買履歴、購入回数、最終購入日、購入商品、定期契約状況、過去の施策反応などのデータが有効です。これらのデータをもとに配信対象や訴求内容を設計することで、一斉配信ではなく、顧客状態に合わせた郵送DM施策を実行できます。

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